注)
これは講談社+α文庫、C・G・ユング著、松田誠思・訳「ユング 錬金術と無意識の心理学」を読んでのごく私的な考察です。
したがって、これがユング心理学の一般的な考えという訳ではありません。
というより、私的にかなり歪曲して解釈しています。
この錬金術、食べ物で表現するとかなり硬い食べ物です。したがって、私がこれを血肉にしようとすると、かなり噛み砕かねばなりませんでした。
私は以下に書かれた考察の中で、自分が間違った解釈をしているのを承知の上で、いわば確信犯的に進めました。真に錬金術を愛する人は、この愚考を責めるかもしれませんが、自分の内的効果をかんがみるに、私的には非常に有用だと考えます。
何か言い訳がましくなりましたが、ともかく、これは非常に個人的で偏狭な考察であることを分かっていただきたいと思います。
2004/02/16(月)8:17
|
|